副業サラリーマンの税金対策は大切

 

副業サラリーマンの悩みの種はやはり税金のことではないでしょうか。
副業を始めたばかりで稼ぎが少ないうちは確定申告が不要なケースも多いのです。

しかし、それが軌道に乗ってくると話は別。
稼ぎが多くなると確定申告が必要になるため、それに伴って税金負担も増えてきます。
特に、副業が禁止されている職場だと周囲にバレてしまう確率も高くなるなどデメリットがあります。

はじめに、節税対策ですが明確な目的を設定する必要があります。
そのためには、間違った申告をしないようにするのが基本です。
副業の確定申告書を提出すると、税務署からチェックが入ります。
それが現実的ではないと、追って税金を支払うことになるので注意してください。
個人的には、後から請求が来るのは実に辛い。

そうならないためにも、きちんとした根拠が必要になるのです。
しかし、税金の基本的な知識を身につければ怖くはありません。
家族や友人など周囲に自営業者が居れば心強いでしょう。
可能であればアドバイスを受けると良いです。

私の周囲には個人事業主が多いので税金対策はしていました。
基本さえ覚えればそんなに難しくなくなるので直ぐに実践できます。
特に重要なのは経費に関することです。

副業を始めると、少なからず何かしらの経費が掛かってきます。
例えば、ウーバーイーツの配達で配達に使用するバイクのガソリン代は、業務を行うためには必要不可欠なので全面的に認められます。
極端にそのバイクを専属的に使用していれば100%認められます。
万が一チェックが入った時に備えるため、領収証などの帳簿はきちんと記録しておきましょう。

裏付けがあることで、税務対策にもなります。
逆に認められないケースは、詐称申告ですね。
実際は使用していないのに、水増しして計上することです。
一見バレないように見えますが、業種別に掛かる費用などがデータベース化されているので不正がバレてしまいます。

次に気を付ける点は、副業バレ対策です。
本業の勤め先にそれが発覚してしまう理由は、住民税にあります。
特に雇用関係があるとバレてしまう確率が高くなります。
一方で、個人で行うネット系の仕事はそのリスクが低くなります。
確定申告の際は、住民税の納付区分を「自分で納付する」にチェックを入れます。
それだけで、会社に副業がバレてしまう確率は低くなりますよ。

さらに副業をしていることは、例え親しい同僚であっても口出ししないことが重要。
副業していない人からすれば、好ましくないなどの感情が働いてしまいます。
そのため、副業は秘密裏にすることが大切ですね。
税金や副業バレ対策は、副業系のサイトや雑誌などでも情報があるので参考にしてください。

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