投資競馬は、うま味がいっぱい!

   2021/10/01

「投資競馬」という言葉が今独り歩きしています。一体投資競馬って何なんだろう?と競馬ファンはたいてい思っています。
世の中にギャンブルは沢山あります。競馬をはじめ、競輪、オ-トレ-ス、ドッグレ-ス等、人がいるところに、気持ちの高まりを得ることが出来る効能があるギャンブルは存在します。

そのことは、日本でも鎌倉時代の巻物に記載があり、賢者が過度のかけ事に警鐘を鳴らす記載が残っています。人間あるところに必ずギャンブルありなんですね。
適度のかけ事は、メンタルにも良いのは公知の事実であるのは歴史が証明しているのですね。そして競馬と言えば、ギャンブル中でも王道中の王道に当たります。

そのギャンブルの世界で、どうして投資なんだということになるのですが、どういう意味だと思いませんか?
競馬はギャンブル色が強く、投資という対象として見られていなかった傾向にありました。

しかしながら、競馬も一昔前に比べ、様々な設備が充実し、コンピュ-タ-を駆使して、各レ-スの各馬の疾走データも豊富に揃うようになってきています。
それで投資として、成立する要素がそろった来たのです。具体的には。

まだ競馬ファンならずとも、数年前に競馬の馬券配当だけで約30億1000万円を獲得した人がいました。ただ税金を納めておらず、追徴課税されていましたが、それはそれとして、これは、まさに「投資競馬」と言えます。

この男性は、特別のセンスがあり、これだけの成果を上げることが出来ました。投資競馬をすれば、すべての人が同様のことになるということはありませんが、大穴狙いの連続で、すっからかんになって競馬場を肩を落として帰るというようなことは、一切なくなることでしょう。

大穴狙いをやめましょう。
当たり前のことですが、馬券は的中率を上げようとすると回収率が下がります。逆に当てやすい馬券は配当が安いのです。そうなんです。当てやすい馬券を大きな金額で買うことをサクサクと進めるのがポイントです。

いかにリスクを抑えつつ、そこそこの配当も狙えるやり方をすることになります。
ギャンブル特有のハラハラ感はありませんし、射幸心が満たされるということもありません。ギャンブルではなくて、投資なのです。

簡単に言うと、ギャンブルの魅力・メリットをリスペクトしたホームラン馬券と、狙った獲物は逃さない安定した回収を目指す守りの馬券の両方を購入するということになります。

そのためには、賭け金を増やさずに最終的なプラスを目指すには、的中率よりも回収率を優先することが鉄則です。

その為には、出走頭数の多いレースで投票が集中しない穴馬を狙うことになります。これは、あまり面白くないという人がおられます、確かにそうかもしれませんが、投資というものはワクワク感とは無縁のものなので、メンタルが強い人の方が適しているでしょう。

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